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 製図技術セミナー  はじめての幾何公差 入門コースT

参加のおすすめ
グローバルなものづくりに対応しなければならない!
製造コストを下げながら、製品の品質を向上させたい!

  グローバルなものづくりに対応して競争力を高めるためには、「寸法公差主体の図面作り」から、「幾何公差主体の図面作り」へと移行しなければなりません。
しかし、幾何公差を導入して実務で使えるようになるのは容易ではありません。
本コースでは「これから幾何公差を勉強したいけれど、どこからはじめたらよいかわからない」「何となく使ってはいるが正しいかどうか自信がない」などとお考えの方々に、講義と演習を通して図面に描くための基本的なルールとテクニックを身につけていただきます。
「はじめての幾何公差 入門コースU」と合わせて受講されることをおすすめいたします。

サンプル問題
画像をクリックしていただきますと、より大きなサイズでご覧いただけます。
回答をご覧になるには、もう一度画像をクリックしてください。
  • サンプル問題等の著作権は、日本規格協会に帰属します。
  • また、サンプル問題等の無断転載、無断営利利用を禁止します。
  • このサンプル問題等の内容等に関するお問い合わせは、受け付けておりませんので、ご了承ください。

コース修了の力量イメージ
コース修了の力量イメージ
※このコースではここまで図面指示を読み、理解できます
※3D図面を描くセミナーではございません

対 象
  • 設計、生産技術、品質保証、検査部門の初めて製図を学ばれる方々

講 師
(敬称略)
大林 利一氏 いすゞ自動車株式会社
CAE・システム推進部 スペシャリスト
(ISO/TC10、213国内委員、3D製図に関するJIS開発委員)

参 加 費
  • 一  般: ¥ 30,240 <税込> 
  • 維持会員: ¥ 27,000 <税込> 

※参加費は、テキスト・資料代を含んだ金額です。


プログラム

講演内容
第一日目
□幾何公差の基本的な考え方
・幾何公差とは? ・寸法公差と幾何公差の違い
・幾何公差の種類と特性の概要
□形状のバラつきを規制する方法
・形状公差の中から代表的な描き方と考え方を解説
□データムの描き方と基本ルール(その1)
・データムの基本原理 ・記号の描き方
□姿勢のバラつきを規制する方法
・姿勢公差の中から代表的な描き方と考え方を解説
□データムの描き方と基本ルール(その2)
・データム系 ・共通データム
□位置のバラつきを規制する方法
・位置公差の中から代表的な描き方と考え方を解説
□振れのバラつきを規制する方法
・振れ公差の中から代表的な描き方と考え方を解説
□データムの描き方と基本ルール(その3)
・データムターゲット
□まとめ

※演習問題は随時実施、次回(入門コースU)までに課題あり。



開催日程

(2014年度)
開講日 開催地 日数 主催
 2014年 7月23日(水)  名古屋 1日 名古屋支部
 2014年 9月24日(水)  東京 1日 本部
 2015年 1月26日(月) 申込 大阪 1日 関西支部